NFL Manager 2019攻略ブログ

NFL Manager 2019というゲームの攻略とアメフト試合の観戦記

カテゴリ: 小ネタ事件簿

NFL公式サイトで月間MVPが発表されている

月間MVP
攻撃部門:QBパトリック・マホームズ(KC)、RBクリスチャン・マカフリー(CAR)
守備部門:FSデビン・マコーティー(NE)、LBシャキール・バレット(TB)
スペシャルチーム部門:Pジェイミー・ギラン(CLE)、Pトーマス・モースラッド(NO)

月間新人賞
攻撃部門:QBガードナー・ミンシュー(JAX)
守備部門:LBブライアン・バーンズ(CAR)

マイチームから(?)はマホームズとブライアン・バーンズが選出されている。
活躍すると信じて獲得していても中々当たらないものだ

ゲーム的にもMVPを獲得した選手は当然高いバリューを誇る。しかし運営に活躍すると予想されたマホームズ、マカフリー、デビン・マコーティーはすでにトッププレイヤーリストに入っており、獲得コストが高くなってしまっている。

あえてオークションで入手できる(できた)コスパのよい選手をゲーム的月間MVPとするならば、
チーフスのトラビス・ケルシー(Travis Kelce)だろう
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シーズンオフ中(昨年の成績)もTEの中で最も高いバリューを誇っていたが仕様変更に伴いさらに強くなった。チーフスはパスオフェンスのチームであり、TEは獲得ヤード数だけでなくパスキャッチの評価が高いので今後も試合展開にかかわらず安定したバリューになると思われる。

しかし、私にはザック・アーツがいるので獲得はしない。最近オークションで見ないのでトッププレイヤーにされてしまったかもしれない。

ゲーム内のフランチャイズ戦のレギュラーシーズンが終わって、プレーオフ進出チームが出揃った。現実と異なりフランチャイズ戦には地区優勝というものがない(はず)。リーグ内で各チーム2戦づつ計30戦対戦し、NFCとAFC各リーグ上位8チームがプレーオフに進出しトーナメントを戦う。今回が現実のNFL開幕後初めてのフランチャイズ戦であり、各チームのファンの熱心さの指標になるのではないかと思う

NFCは1位は流石のカウボーイズ。2位ベアーズ、3位レッドスキンズとなっている。ラムズは8位セインツが13位と昨年のカンファレンス決勝チームが意外と低い。
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AFCはジェッツが1位、レイダーズが2位、スーパーボウル王者ペイトリオッツが3位となっている。ドルフィンズも6位と健闘しており、AFC東地区から3チームがプレーオフに進出している。同じ東地区のビルズは現実では3連勝と好調なもののゲーム内では下位にいる。

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ちなみにStubHubのチケット販売額ランキングによると1位カウボーイズ、2位パッカーズ、3位ベアーズ、4位がペイトリオッツだそうだ。

Week3でテキサンズ(Texans)のデショーン・ワトソン(Deshaun Watson)がNFL史上最速(26試合)で6,500パスヤード+500ラッシングヤードを獲得した。めでたい。

デショーン・ワトソンが走るQB、モバイルQBに当てはまるのか私はわからない。一般的(というかwiki)にはシーホークス(Seahawks)ラッセル・ウィルソン(Russell Wilson)やパンサーズ( Panthers)キャム・ニュートン(Cam Newton)が有名。
今シーズン最も走っているQBはレイブンズ(Ravens)ラマー・ジャクソン(Lamar Jackson)だ。昨年からNFLジャパン公式に心配されてしまうくらい走っている。

QBが走るという事に対してNFL Manager 2019は最大限の評価をしている。バリュー計算式の都合上ラン獲得ヤードはパス獲得ヤードの4倍で計算されているからだ。(WRやTEの評価をそのまま当てはめている。意図したものかは不明)

Week3までのラマー・ジャクソン(Lamar Jackson)とパトリック・マホームズ(Patrick Mahomes)、トム・ブレイディ(Tom Brady)のスタッツとバリューは以下の通り。チーム勝率を除いたデータではあるが、最もバリューが高くなるのはラマー・ジャクソンなのだ。
ラマー・ジャクソン パトリック・マホームズ トム・ブレイディ
  3週通算バリュー3週通算 バリュー 3週通算 バリュー
Rate 113.9 134.9 116.5
パス成功率 63 6.3 71.9 7.19 67.9 6.79
獲得ヤード(パス) 863 28.77 1195 39.83 911 30.37
獲得ヤード(ラン) 172 22.93 10 1.33 0 0.00
タッチダウン 8 16.00 10 20.00 8 16.00
インターセプト数 0 0.00 0 0.00 0 0.00
サック数 6 -1.00 3 -0.50 3 -0.50
バリュー合計   73.00   67.86   52.66

この計算式がQBの優秀さを正確に反映しているのか、わからない(実際QBレーティングとは異なっている)。ランでバリューを底上げしてくれるというのはゲームの仕様的には嬉しい要素になっているが、、なんとなく修正されそうな気がする。

「NFL Manager 2019」の特徴を表すのがNew England Patriots(以下ペイトリオッツ)のJulian Edelman(以下エデルマン)のバリュー変遷

エデルマンはペイトリオッツのワイドレシーバー(WR)であり、人気実力ともにトップクラスの選手。2018シーズンも活躍していたが、2017シーズンはACL断裂の為、出場できなかった。

このゲームの仕様では今シーズンの直前の試合のスタッツ+前シーズンの成績で基本バリューが決まるため、エデルマンは他の選手よりバリューが低めになる。スーパーボウル直前のバリューは72.40でオークションで10M-15Mキャッシュ前後で獲得可能だった。(プレーオフ2倍補正の為、プレーオフに進出していない選手よりは強い)

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ペイトリオッツがスーパーボウルを制覇し、エデルマンはMVPを獲得。能力が72.40から102.80に跳ね上がる。オークションで入手可能な最強WRの一人となり、値段も40Mキャッシュを付けることもあるほど高騰する。恐らく、シーズンが全て終了し、2019開幕までこのバリューなのかと思ったユーザーが多数いたのだろう

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そしてシーズンオフになって査定調整。プレーオフ補正がなくなり、シーズン成績に均されて、102から36.2と64%減の大幅バリューダウンとなった。仕様を理解していなかったユーザーからフォーラムに投稿(課金をして40Mキャッシュ使って獲得したのに超弱くなった、どうして?)があったほど。問い合わせユーザーは特例で返金してもらったようだが本来は無理のはず。オークション落札価格も一時10Mキャッシュを割り込むほど下落した

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一般的なゲームであればリアルマネーで入手したキャラクターは保護措置があるかもしれないが、このゲームでは炎上してもおかしくないレベルで弱体化する。
エデルマンは2019年も期待ができるのでまだいい。
スーパーボウル直後、TOPPLAYERS(高いコストがかけないと入手できない優秀な選手)で登場、その後の査定でオークション(通常の選手の入手方法)となり、さらに現実で引退したPatriotsのGronkowskiも特に保障はない。

逆にSeahawksのRussell WilsonやRamsのJared Goffはオークションで入手可能だったが、バリューの上方修正に伴いTOPPLAYERSに変更された。オークションで入手できた人はかなり得をしたことになる。

こういう現実の試合との連動で一喜一憂するのがこのゲームの面白い所と思う

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