Week3でテキサンズ(Texans)のデショーン・ワトソン(Deshaun Watson)がNFL史上最速(26試合)で6,500パスヤード+500ラッシングヤードを獲得した。めでたい。

デショーン・ワトソンが走るQB、モバイルQBに当てはまるのか私はわからない。一般的(というかwiki)にはシーホークス(Seahawks)ラッセル・ウィルソン(Russell Wilson)やパンサーズ( Panthers)キャム・ニュートン(Cam Newton)が有名。
今シーズン最も走っているQBはレイブンズ(Ravens)ラマー・ジャクソン(Lamar Jackson)だ。昨年からNFLジャパン公式に心配されてしまうくらい走っている。

QBが走るという事に対してNFL Manager 2019は最大限の評価をしている。バリュー計算式の都合上ラン獲得ヤードはパス獲得ヤードの4倍で計算されているからだ。(WRやTEの評価をそのまま当てはめている。意図したものかは不明)

Week3までのラマー・ジャクソン(Lamar Jackson)とパトリック・マホームズ(Patrick Mahomes)、トム・ブレイディ(Tom Brady)のスタッツとバリューは以下の通り。チーム勝率を除いたデータではあるが、最もバリューが高くなるのはラマー・ジャクソンなのだ。
ラマー・ジャクソン パトリック・マホームズ トム・ブレイディ
  3週通算バリュー3週通算 バリュー 3週通算 バリュー
Rate 113.9 134.9 116.5
パス成功率 63 6.3 71.9 7.19 67.9 6.79
獲得ヤード(パス) 863 28.77 1195 39.83 911 30.37
獲得ヤード(ラン) 172 22.93 10 1.33 0 0.00
タッチダウン 8 16.00 10 20.00 8 16.00
インターセプト数 0 0.00 0 0.00 0 0.00
サック数 6 -1.00 3 -0.50 3 -0.50
バリュー合計   73.00   67.86   52.66

この計算式がQBの優秀さを正確に反映しているのか、わからない(実際QBレーティングとは異なっている)。ランでバリューを底上げしてくれるというのはゲームの仕様的には嬉しい要素になっているが、、なんとなく修正されそうな気がする。