トッド・ガーリー(Todd Gurley)はNFL Manager 2019内で2018シーズン最も評価されたBR(Backs & Receivers)だ。現実の評価においても昨年の最優秀選手の一人であることは間違いがないが、NFL Manager 2019の仕様ととてもかみ合っている選手になっている

BR(RB/WR/TE)の評価基準は以下の通り

項目 説明 推定バリュー換算式
win チーム勝率 (win) x 10
AYD 1試合の獲得ヤード(ラン) (AYD)/2.5
REC 1試合のパスキャッチ成功数 (REC)
YDS(R) 1試合の獲得ヤード(パスキャッチ) (YDS(R))/5
FUM 1試合のファンブル数 -(FUM)
TD 1試合のタッチダウン数 (TD) x 6

・同じ獲得ヤードでもパスに比べてランは2倍価値が高い
・ブロックやパスプロテクション等は考慮されない
・ファーストダウン更新やランの回数は評価されない
・タッチダウンはラン・パス同じ価値(トータルタッチダウンで評価)

トッド・ガーリーは2試合欠場しているにもかかわらず、ラン獲得ヤードは1251Yds(3位)、パス580Yds。タッチダウンはトータル21TDで全体トップ。2018年パス獲得ヤードトップのWRフリオ・ジョーンズ(Julio Jones)のパス獲得ヤードは1677Ydsで到底2倍もないのだが、ともあれゲーム上はランはパスより2倍価値が高い。

トッド・ガーリーに限らず、RBはTEやWRよりも仕様上高いバリューを出しやすくなっている。
オフェンスフォーメーションに示した通りゲームではBR5名(ベスト構成はWR2名 RB1名、TEまたはRB2名)が必要になる。選手への愛着がなければTEではなくRB3名がいいのかもしれない

※2019シーズン開幕後、RBのラン獲得ヤードの計算式が変更され、TEのみパスキャッチ回数(Rec)x2のバリュー計算となりました。2018ほど差が開かなくなると思われます。