NFL Manager 2019攻略ブログ

NFL Manager 2019というゲームの攻略とアメフト試合の観戦記

Week1を終えての総括
恐らくWeek1-2の平均がバリューとなるはずなのでまだどうなるかわからないが、マイチームの主力テキサンズ(2名)は惜敗、イーグルス(3名)、レイブンス(2名)と、今後の主力予定のペイトリオッツ(2名)は勝利。開幕前のマイチームのオフェンスはこんな感じ

レイブンズの大勝
K ジャスティン・タッカー(Justin Tucker)がXPを量産(FG1,XP8)と活躍した、しかしキッカー考察で比較例としたペイトリオッツのスティーブン・ゴストコウスキー(Stephen Gostkowski)がFGを量産する(FG4,XP3)展開になるとは思わなかった。さすがにFG4本も決められると、ゴストコウスキーのほうがバリューが高くなるはず。いずれも高いバリューになると思われる。

キッカーで現時点での最高バリューは、チーフスのハリソン・バッカー(Harrison Butker)(FG4,Xp4)になるはず。ハイパーオフェンスとともに昨年同様Xpを荒稼ぎする予感、現時点ではまだTOPPLAYERSには入っていないかもしれないのでオークションで見つけたらお勧め

RB マーク・イングラム(Mark Ingram)も活躍(107Yd,2TD),バリュー60は超えているのでは。現時点でトップはコルツのマーロン・マック(Marlon Mack)。チームは負けたが174Ydだけで70バリュー。オークションで流れている

テキサンズの惜敗
残り2分からの熱い展開もフィールドゴールで逆転負け。WRデアンドレ・ホプキンス(DeAndre Hopkins)は良い感じ(8Rec,111yd,2TD)でバリューは40前後
QBデショーン・ワトソン(Deshaun Watson)は(Pct66%,268yd(P),4TD,1Int,6Sack)。ランの40yd(ランはパスの4倍のバリュー)のおかげで、バリューは低くはならないと思うが相対比較でどうなるか

その他
出場怪しいメルビン・ゴードン(Melvin Gordon)の保険として獲得したペイトリオッツのRBソニー・ミシェル(Sony Michel)は獲得ヤードが14Ydで不発。WRジュリアン・エデルマン(Julian Edelman)はトリックプレーで32Ydのパスを成功するもバリュー反映は謎

OLとディフェンスは評価できないのでバリュー反映待ち
オフェンスは安直にマーロン・マックを補強予定

開幕して思うのは、パトリック・マホームズが欲しい。マホームズはキラキラしてる気がする。でもワトソンいるし、ウェンツは絶対放出したくないし、交渉期限はあと1日




オフェンスの選手は最低12名必要。ポジションはOL(赤。C,OG,OTの三種に細分)QB(緑)、BR(青。WR,TE,RBの三種に細分)、K(黄)の4種類、色の違うポジションには配置することができない。同じポジション(同色)であれば配置することができる。ベストポジションに配置したほうが良いパフォーマンスとなる(らしい)ベストポジションでなくともPLの数値は変わらないが、!がでて気になる

右上の☆REC.(推奨)を押すと自動でPLが一番高くなる編成にしてくれるが、ベストポジションは考慮しないので注意

必要な選手と配置は以下の通り
OL5名(ベスト構成はC1名 OG2名 OT2名)
QB1名
BR5名(ベスト構成はWR2名 RB1名、TEまたはRB2名)
K1名
タイトルなし

いよいよNFL2019が開幕、パッカーズが勝利しましたね

しかし、全く関係のないテーマの記事。しかもやや煽情的なタイトルだが、ようはゲームにおいてキッカーのバリューが何で決まるのかというお話(推測なので実際の仕様と異なることがある)
長いので結論を先に書いておくと、(NFL Manager 2019では)強いチームに所属しXPも稼げるキッカーが優れたキッカーである

比較するのはスティーブン・ゴストコウスキー(Stephen Gostkowski)ジャスティン・タッカー(Justin Tucker)の2018年シーズンの成績。2018年のゲーム内バリュー(NFL+(Efficiency)の所)はゴストコウスキー31.13とタッカー25.62でゴストコウスキーが高い
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次に実際の成績をNFL公式より抜粋して比較してみる。キッカーの成績に関係するのは主にフィールドゴール(FG)とエクストラポイント(XP)

項目 ゴストコウスキー タッカー
プレーオフ含むチーム勝率(勝-敗)   73%(14-5) 58%(10-7)
フィールドゴール 全FG成功数 27 35
全FG挑戦数 32 39
全FG失敗数 5 4
成功確率 84% 90%
blk 0 2
20-29ヤードの成功確率(成功/挑戦) 100%(11/11) 100%(12/12)
30-39ヤードの成功確率(成功/挑戦) 100%(10/10) 100%(9/9)
40-49ヤードの成功確率(成功/挑戦) 67%(4/6) 82%(9/11)
50ヤード超の成功確率(成功/挑戦) 40%(2/5) 71%(5/7)
エクストラポイント XP成功数 49 36
XP挑戦数 50 37
XP失敗数 1 1
成功確率 98% 97%
blk 0 0


タッカーのほうがFG成功数が多く(8ゴール差)、成功率が高い(6%)、特に長い距離、50yを超えるFGの成功率(31%差)では大きな差をつけている。これだけ見るとタッカーのほうが優れたキッカーに思える一方でゴストコウスキーはXPの成功数がとても高い(13差)。成功率はそれほど差がないのでゴストコウスキーはより多くのXPを蹴る機会があったという事だろう

次にゲーム内バリューの算定方法を推測する。選手の選択画面で成績の棒グラフを押すと具体的な数値を見ることができる(タッカーは自チームなので見切れた)
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計算式は明らかにされていないので、公式のスタッツから逆算して推定している。プレーオフ進出選手は推計した数値がシーズン成績と合わないが、Week単位のバリュー計算やレギュラーシーズンのみチームの選手では推計値と一致する

ゴストコウスキー タッカー 推定バリュー換算式 ゴストコウスキー タッカー
win チーム勝率 0.73 0.588 (win) x (10) 7.37 5.88
FG 1試合当たりのFG数 1.68 2.12 (FG) x (6) 10.11 12.71
FGm 1試合当たりのFG失敗数 0.32 0.29 -(FGm) -0.32 -0.29
Xp 1試合当たりのXP数 3.11 2.24 (Xp) x (3) 9.32 6.71
Xpm 1試合当たりのXP失敗数 0.05 0.06 -(xp)/2 -0.03 -0.03
合計 26.45 24.98
トータルパフォーマンスにかかる謎の補正(おそらくプレーオフ関連?)
Total Performance 31.13 25.62

要点はFGの距離は一切考慮しないという事、チームの勝率が大きい事、トータルパフォーマンスに関してはさらに補正があるっぽい事(プレーオフ関連なのか、これのおかげかNE選手は大体強い)
またXp成功係数も3と低くないので、チームの勝率とオフェンス力が大事ということになるのではないかと思う。この辺りを踏まえてチームのキッカーを誰にするか考えてみるとよいかもしれない




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