NFL Manager 2019攻略ブログ

NFL Manager 2019というゲームの攻略とアメフト試合の観戦記

JOB(ジョブ)
試合以外にCash(キャッシュ)、Power Ups(パワーアップ)、Contract Day(1日契約延長権)を獲得する重要な要素。最大のメリットはPower Ups(パワーアップ)を消費しないでできるということだ。
ジョブは3種類ある

1:10~30分の仕事(実施に指定選手が必要)
指定選手と実行時間はランダムできまる。ジョブを行う選手スタメンから外れるので注意、スタメンが12名揃わなくなる場合は実行できない。ボーナスプロモーションが行える。
2:1時間~5時間の仕事(実施に選手は不要)
任意に時間指定できるので調整に最適。ボーナスプロモーションができないので効率面で劣る
3:12時間の仕事(実施に指定選手が必要)
Contract Day(1日契約延長権)を獲得でき、ボーナスプロモーションが行える

ボーナスプロモーション
1と3の仕事が完了すると、6枚の地域が書かれたのパネルから数枚めくることができる。地域ごとの報酬はランダム。マーケットディレクター(MKT Director)のレベルに応じてめくる枚数が変わる。レベル6であれば全て獲得できる。
報酬はキャッシュ、コイン、Xp(経験値)、パワーアップが含まれており、特にパワーアップは全体が13.5強化されるものなどトーナメントで手に入れるものよりも強力なものも多い

重要なのは試合をせずにパワーアップを入手できる点、うまくコントロールして有利に進めることができる。控えの選手がいないと1と3のジョブができず2しか実行できないことになるので、そのようなことがないようにバランスよく補強することも重要

シーズン開幕後バリューの計算式が一部変更となった。相変わらず謎は多いがまとめた。計算方法はゲーム内More→Efficiencyやフォーラムで確認することができるが、選手のデータと一致していない事が多い【追記:9/20よりHelpでも確認できるようになった。マメなバージョンアップがサイレントなので書いたことがふるくなるなあ】

OLのバリュー計算

項目 説明 OL
win チーム勝率 (win) x 10
%pt 試合出場数の割合? (%pt)/10
Weight 選手の体重(ポンド) (Weight)/40
SCK 1試合の被サック数 -(SCK) x 2.5
OLは体重(Weight)は固定。試合出場数はレギュラー選手であればがほとんど100%固定になるので、選手ごとのバリューの限界値がほとんど決まっている。サックの影響はQBよりも大きい。

BRのバリュー計算
項目 説明 WR TE RB
win チーム勝率 (win) x 10 (win) x 10 (win) x 10
AYD 1試合の獲得ヤード(ラン) (AYD)/2.5 (AYD)/2.5 (AYD)/4
REC 1試合のパスキャッチ成功数 (REC) (REC) x2 (REC)
YDS(R) 1試合の獲得ヤード(パスキャッチ) (YDS(R))/5 (YDS(R))/3.4(YDS(R))/5
FUM 1試合のファンブル数 -(FUM) x3 -(FUM) x3 -(FUM) x3
TD 1試合のタッチダウン数 (TD) x 6 (TD) x 6 (TD) x 6
TEはパスレシーブ回数が2倍のポイントに、キャッチのバリューも上方修正。RBのラン獲得ヤードのバリュー計算が変更(昨シーズンと比較して約4割の弱体化)去年はTEが不要だったので妥当だけどむごい。

QBのバリュー計算
項目 説明 QB
win チーム勝率 (win) x 10
%CMP 1試合のパス成功率 (%CMP)/10
YDS(P) 1試合の獲得ヤード(パス) (YDS(P))/10
AYD 1試合の獲得ヤード(ラン) (AYD)/2.5
TD 1試合のタッチダウン数 (TD) x 6
SCK 1試合の被サック数 -(SCK) / 2
ランの獲得ヤードの計算式が2.5なのでモバイル型の評価が高くなりやすい。

Kのバリュー計算
項目 説明 K
win チーム勝率 (win) x 10
FG 1試合のFG成功数 (FG) x 6
FGm 1試合のFG失敗数 -(FGm)
Xp 1試合のXP成功数 (Xp) x 3
Xpm 1試合のXP失敗数 -(xpm)/2
エクストラポイントとフィールドゴールの点差は2倍しかなく、長いレンジを決めることは評価されない。

Week1-2が終わり、NFL Manager内の選手の能力が今シーズンのものに差し変わった。これがゲーム内のシーズンスタートといえるだろう。特に告知もなく(見落としている可能性もある)、劇的に能力を差し替えちゃうのがこのゲームの特徴

開幕後の仕様
地味な変更としてTEの能力算出方法が変わった。BR(WR/TE/RB)のうちTEのみパスレシーブの回数(Rec)が2倍のバリューとなる計算式になったようだ。チーフスのトラビス・ケルシー(Travis Kelce)やイーグルスのザック・アーツ(Zach Ertz)は昨年よりもさらにバリューが高くなる可能性がある。しかし、2018年成績の上方修正はないので注意

week1-2で出場していない選手は昨シーズンのバリューを今シーズンのバリュー扱いとしている模様。引退した選手もそのまま使えそうだが、いつまでかわからないので注意

マイチームの状況

オフェンスのPLは約72.18→83.93と大幅アップ(開幕前のPLはパワーアップが6.5強乗っている)

01


ディフェンス約72→77.68とこちらもアップ(開幕前のPLはパワーアップが6.5強乗っている)
マホームズ獲得で無理したためCBの選手が一人もいなくなっているので補強が急務
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とにかくパトリック・マホームズ(Patrick Mahomes)の獲得が良い方向に。シーズン前バリュー76.16から152.32へと倍増、レベル次第ではパワーアップなしで200超える。
Screenshot_20190917-091307_NFL Football Manager

マイチームエースQBのデショーン・ワトソン(Deshaun Watson)も70.5から117.55と強くなったものの及ばない。(レベル差は17あるのだが、マホームズの方が強い)
その他、ジャスティン・タッカー(Justin Tucker)も51.12から62.62と増え、ジュリアン・エデルマン(Julian Edelman)も36.26から66.46と増えた。トピックスとして書いた選手が活躍してくれて嬉しい


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