NFL Manager 2019攻略ブログ

NFL Manager 2019というゲームの攻略とアメフト試合の観戦記

Week4のTNF(サーズデーナイトフットボール)にイーグルスが勝って安心するも両チームけが人多くて心配

Week1-2の能力反映を受けてオークションでディフェンスを二人補強している。
CBが不在だったのでペイトリオッツのCBジェイソン・マコーティー(Jason McCourty)を10.3Mキャッシュ
Pが一人しかいなかったのでシーホークスPマイケル・ディクソン(Michael Dickson)を約10.1Mキャッシュでそれぞれ獲得。なかなかお値打ち価格で補強できたのではないかと思う。

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Week4が終われば現在のバリューも大きく変わる。試合を楽しみつつバリューの変動も楽しみたい

ゲーム内のフランチャイズ戦のレギュラーシーズンが終わって、プレーオフ進出チームが出揃った。現実と異なりフランチャイズ戦には地区優勝というものがない(はず)。リーグ内で各チーム2戦づつ計30戦対戦し、NFCとAFC各リーグ上位8チームがプレーオフに進出しトーナメントを戦う。今回が現実のNFL開幕後初めてのフランチャイズ戦であり、各チームのファンの熱心さの指標になるのではないかと思う

NFCは1位は流石のカウボーイズ。2位ベアーズ、3位レッドスキンズとなっている。ラムズは8位セインツが13位と昨年のカンファレンス決勝チームが意外と低い。
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AFCはジェッツが1位、レイダーズが2位、スーパーボウル王者ペイトリオッツが3位となっている。ドルフィンズも6位と健闘しており、AFC東地区から3チームがプレーオフに進出している。同じ東地区のビルズは現実では3連勝と好調なもののゲーム内では下位にいる。

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ちなみにStubHubのチケット販売額ランキングによると1位カウボーイズ、2位パッカーズ、3位ベアーズ、4位がペイトリオッツだそうだ。

Week3でテキサンズ(Texans)のデショーン・ワトソン(Deshaun Watson)がNFL史上最速(26試合)で6,500パスヤード+500ラッシングヤードを獲得した。めでたい。

デショーン・ワトソンが走るQB、モバイルQBに当てはまるのか私はわからない。一般的(というかwiki)にはシーホークス(Seahawks)ラッセル・ウィルソン(Russell Wilson)やパンサーズ( Panthers)キャム・ニュートン(Cam Newton)が有名。
今シーズン最も走っているQBはレイブンズ(Ravens)ラマー・ジャクソン(Lamar Jackson)だ。昨年からNFLジャパン公式に心配されてしまうくらい走っている。

QBが走るという事に対してNFL Manager 2019は最大限の評価をしている。バリュー計算式の都合上ラン獲得ヤードはパス獲得ヤードの4倍で計算されているからだ。(WRやTEの評価をそのまま当てはめている。意図したものかは不明)

Week3までのラマー・ジャクソン(Lamar Jackson)とパトリック・マホームズ(Patrick Mahomes)、トム・ブレイディ(Tom Brady)のスタッツとバリューは以下の通り。チーム勝率を除いたデータではあるが、最もバリューが高くなるのはラマー・ジャクソンなのだ。
ラマー・ジャクソン パトリック・マホームズ トム・ブレイディ
  3週通算バリュー3週通算 バリュー 3週通算 バリュー
Rate 113.9 134.9 116.5
パス成功率 63 6.3 71.9 7.19 67.9 6.79
獲得ヤード(パス) 863 28.77 1195 39.83 911 30.37
獲得ヤード(ラン) 172 22.93 10 1.33 0 0.00
タッチダウン 8 16.00 10 20.00 8 16.00
インターセプト数 0 0.00 0 0.00 0 0.00
サック数 6 -1.00 3 -0.50 3 -0.50
バリュー合計   73.00   67.86   52.66

この計算式がQBの優秀さを正確に反映しているのか、わからない(実際QBレーティングとは異なっている)。ランでバリューを底上げしてくれるというのはゲームの仕様的には嬉しい要素になっているが、、なんとなく修正されそうな気がする。

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